ニュージーランドでモータースポーツ観戦に行ってきた!【デモリッションダービー】

NZ在住者の旅

Boxing DayにSpeedwayと呼ばれるモーターレース観戦に行ってきました!ツレから話には聞いていたけど実際に見るのは今回が初めてです。子供たちも初めてで行く前に毛布を持っていったほうがいい、という意味が行ってからわかりました。ドリフト走行で小石が飛んでくるのです!

今回、車素人の私が見たスピードウェイの様子を書いていきたいと思います。ゲートオープンは16時、レース開始が18時からです。24番目最後のデモリッションダービーが始まったのは22時近くになっていました。

ユース12歳から参加できるドリフトレース Youth Ministocks など、様々なドリフトレースが行われましたが、この記事は大トリ最後を飾ったレース、デモリッションダービーをお伝えしたいと思います。

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デモリッションダービーとは?

最後を飾るレースになるのは理由があります。それは、お互いの車体をぶつけあいながら車が廃車になるのが前提のレース、デスマッチレースだからです。このレースを最初にやってしまうと、レースコースが使えなくなってしまいます。最後に生き残った車が優勝、賞金を獲得します。

参加手続きさえすればどんな車、誰でも参加できるようです。今回のレースにはのピンクのクラッシックカーRoverP4が最後列に走っていました。個人的にはこんなかわいい車が壊されるのはかわいそうな気がしました。ツレがよく見にっていた90年代前半ではクラッシクカーがデモリッションダービーの主流だったそうです。想像しただけで、迫力ですね!

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レースが始まりました!

少しでも雰囲気がお伝えできるよう、ビデオをYouTubeにアップしてみました。
動画編集など、高度なことができないので、少しづつ順を追った動画を貼っています :)


何もなかったレースコースにジャンプ台が設置されました!どうなっていくのでしょう!
次から次へ、アクションシーンのようなジャンプ!そしてアクシデント!

あれだけは走っていた車がぽつぽつと動けなくなっています。レースコースで息絶えた車たち…、そしてその間を爆音を鳴らして走り続ける生存車たち・・・そのコントラストを見てほしいです!

とうとう最後の2台になってしまいました。ボンネットは凹み、もうぼろぼろ、エンジンが動かなくなるまで戦います。最後の力を振り絞って走る車の姿に観客の大きな歓声が響きます。

デモリッションダービー ニュージーランド  まとめ

日本にデモリッションダービーがあるのかわからないのですが、個人的には、もったいないレースだなぁ、なんて思いがよぎりましたが、スクラップにするのだったら、遊んでやろう!という白人的ユーモアかなぁ、なんて考察しています。一度は見てみてよかった、と思いました。レース場の高揚感と爆音でいやでも気分が上がります。若い時だったらはまったかもw。シーズン中は毎週のように行われているようです。

動画にも写っていますが、子供たちが野放しでレース観戦というのもニュージーランドらしい、と思いました。就学時未満から観戦していたら、モータースポーツへの壁が低くなるかもしれませんね。私には大人の遊びのイメージがありました。

最初にも書きましたが、夕方6時からレースが始まりこの24番目の最後のレースが終わった頃は夜の11時近くになっていました。会場は4時から開いているので、私たちは5時半くらいに入場したのですが、レースが始まる30分前まではピットの中にまで見学に行けるようです。あとで見るとチケットにちゃんと書いてありました。だからゲートオープンが早いのですね!今さらながら、早くいって近くでレース車両を観たかったです。

しかし、長丁場なレース。お酒は買えませんが、飲み物や食べ物が買えるフードトラックも来ていました。お弁当持参も可能。入る前にカバンチェックがありました。お酒禁止なので、持ってきているかチェックされているのでしょうか)また、レース開始時は日差しもきつく暑かったのですが、終盤は寒くなるので、防寒の準備をおススメします。サンダル、半そでのKiwiも沢山いましたがw。

気になるお値段は大人$25 子供 $10(5歳~14歳) 5歳未満 無料。ファミリーパス(大人2人、子供2人$55 学生/受給者 $18 でした。 (2022年12月現在)スピードウェー参照 

モータースポーツ観戦としてはお手頃なお値段なのでしょうか?
大人はもちろん楽しめましたが、連れてきた子供たちにいい体験になったと思っています。
翌朝、小学生の次男が連れていってくれてありがとう!と言ってくれました。

ご訪問いただき、ありがとうございました!海外に行くだけで楽しいですが、もっと話せたらと思ったことがありませんか?関連記事ネイティブとNZ現地保育士との2人三脚サポート体制オンライン英語クラスで学んでみませんか?「英語で話したい!」はこちら体験レッスン受付中です!



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