Umeboshi プラムで梅干しつくり Salted plum

Japanese cooking

海外で梅干し:体は食べたものから作られる

この年になると、体って何を食べたかが重要だな、と感じます。

添加物、砂糖類、などなど体にあまりよくないものを食べるとあとで不調がでてくるような気がしてきました。なるべく、家で材料がわかってるものを食べようーという気になってきます。

NZランドではコスト安で安全にそこそこ美味しい日本食を食べようと思ったら自分で作るのが一番ということになります。

というわけで、前回のドライブ旅行でファームに泊まったとき、道端に生えてた小さめのプラム、大きさも梅サイズ、タダ、こんなにいっぱいあるのだったら、失敗してもいい、試しにやってみよう、となりました。

まずは、塩で重しを付けて2週間半くらいつけてみました。プラムだから水分が多いためか、すぐに水分が上がってきて綺麗な梅酢になってきました!

天気もいいし、晴れつづき3日干し、してみよう!っとやってみた写真が上です。この写真は2日目くらいでしょうか。

3日目終わって、煮沸したビンに入れています。適当に梅干しの作り方ででてきたサイトによると、梅酢に戻さずに1か月くらい熟成させると身もやわらかくなるそうですー。お友達におすそ分け、味見していただきましたが、いける!ってことで、塩味きつめの、昔ながらのおばあちゃんの梅干しになりました。食べたいものは自分で作るしかない、の海外生活者あるあるです。

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