小6の次男の国語ノートにほっこり・テファリキ応用

ニュージーランド教育

ニュージーランドの国語の授業から

ニュージーランドでは小学校に教科書がない、ということは以前のブログでご紹介しました。


放任で育ててしまっている私の子供たちですが、たまたま、学校のノートを見る機会があってどんなことしているのかなぁーとペラペラとめくっていくと、このページに目がとまりました。
先生が課題として印刷したものを、自分の国語ノートに貼り、そして、ノートに自分の言葉で課題をする。ニュージーランドではよくある勉強方式です。子供の年齢によって、糊付けされているものが違います。“Kind Note”を書こう!という課題いい案だなぁ!って保育園でも利用できそう!
ニュージーランドの保育園はほとんど5歳になるまでの子供たちなのですが、3歳児さん以降はおしゃべりも活発なので、このKindNoteを提案したら、Who誰に?What?何を?とか、テファリキの5つの要素ともリンクするし、いいな!と直観が働きました。私は特に、コミュニケーション、ウェルビーイングに焦点を置きたいな、と感じました。

Write a kind note to someone 誰かにKindノートを書いてみよう。
Who has done something nice for you. あなたによくしてくれた誰か、
someone who could use an uplifting message 誰かを元気にするメッセージ
or anyone that you want to make feel better! いい気分なってほしいなぁと欲しいと思う人
Its always nice to have someone write a kind note to you! あなたにKindノートを書いてくれる誰かがいる、っていいことだと思いませんか。

キノコ訳

Kind ノートを日本語訳、親切ノートと書かなかったわけ:日本語英語の落とし穴

ニュージーランドに暮らすようになって、実際の使われる英語のニュアンスが日本語訳とぴったりしない、違和感がある、というようなことが多々あることに気づきました。

Kindと言っても日本語一言、親切で言い表してしまうのはなんか、違和感なのです。

そういうときは英英辞典を見ると、英語のニュアンスを感じ取れます。

having or showing a friendly, generous, and considerate nature. warm-hearted, good nature, tender-heartedといろいろ類義語が出てきます。

なので、わざとKindノートと書きました。Kindノートを誰あてに、書くのかは子供たち各自の経験によるものだからです。その大切な優しいひと時を子供たちとコミュニケーションしながら、言葉を拾っていくひと時は保育者、幸せのひと時です。

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海外でちょっと感謝の気持ちに添えて。いろんな種類がないので、すごく喜ばれます。

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