五十肩 なぜなるの?&対処法

NZくらしお役立ち

五十肩Frozon shoulderが治らないので、フィジオセラピーを受け始めました。通称、フィジオ(理学療法)はニュージーランドで、腰、肩、ひざ、など、身体の不調、動きが制限される、そういった症状が自然治癒しないときに、お世話になる、というイメージを私は持っています。

自力で治そうと、ユーチューブやグーグル先生で自己流でやっておりましたが、なかなか治らない、また、1週間のうちに、違う3人の友人からおススメされて、これは、行け!という啓示に違いない、とオークランドで開業されている日本人フィジオ、のBunさんに見ていただくことなりました。

実は、ローカルKiwiがするフィジオにみてもらったことはあるのですが、それもよかったのですが、今回、Bunさんとカウンセリング、これからの改善策とエクササイズの方法など、日本語で話して、五十肩についてのモヤモヤがなるほど!と目からうろこのように納得。

備忘録に、ブログに要点をまとめてみました。ご参考になれば嬉しいです!

四十肩・五十肩は頑張ってしまう人がなりやすい!

  • 普段、やってない動作(腕を上にあげる、持ち上げる)やらないといけないから無理して頑張ってしまった。痛くなってきた。
    (バトミントンとか、軽いスポーツだと思いがちだけど、腕をあげて羽を打つので案外なりやすい)
  • モノを持つとき、持ち上げるとき、肩が上がってしまう
    上げれないので、肩全体の筋肉じゃなくて、大きい筋肉、肩を上げて、無理にでも持ち上げようとしてしまう。(保育士なら、赤ちゃんを抱っこ等)

頑張り続けたら・・痛みが、そして固まる

  • 頑張ったら痛みが=痛みは無理している証拠
  • それ以上無理しないで、と体が痛みサインを出して、使わないように指令
  • 痛み=使わない=動かない=フローズン期間に突入
  • フローズン期間中、動かさないと、脳は動かさなくていいんだ、固まっていいんだ、と思い込む
  • 利き腕でないほうが五十肩になると、余計に使わないので、余計に治らない。

ちなみに、以前、右肩も五十肩になったのですが、それは自力で治しました。諸先輩皆様が、痛くても動かさないとダメよーとアドバイスを受けていましたが、Bunさんから、右肩だから、よかったのかも、と。右利きなので、よく使う・動かすので、治ったのだと納得。

どうやって治っていくの?

  • 動かさなくていいよ、固まってていいよ、と思ってる肩に少しづつ負荷を与えるしかない!
  • 固まらなくていいんだよー。動いていいんだよー、と肩に指令を出す=エクササイズで
  • 毎日の無理のない範囲のエクササイズでリカバリー期間にもっていく
  • 利き腕でないとマメなエクササイズが必要(毎日やりなさい!と言われた)
  • 正しい姿勢でいることも大事
  • 姿勢を矯正して正していく。
  • 丸まっている状態だと、ゆるんでしまう
  • 昔から脇を締めてって聞くけど、肩甲骨が締まる

五十肩になりやすい人

  • 肩が内まき 
  • つい痛くても頑張ってしまう人
  • 女性がなりやすい(普段、肉体労働する機会が少ない、上に持ち上げない、大工仕事しない、木を切ったり、重たいものを持つ機会が少ない)

五十肩になりにくい人

  • 普段からよく動いている人(運動・庭仕事、スポーツ)

肩の構造:びっくりしたこと

  • 肩甲骨は後ろにある骨と思っていたけど、肩のとなりにあると思ったほうがいい、三角の骨
  • 腕の骨は鎖骨と関節のようにはまっている、と思っていたけど、小さな筋肉でつながっていて、腕の骨はぶら下がってる、というイメージ、とのこと。

リンク Reference

Just a moment...

日本人フィジオ(オークランドベースですが、オンラインでも診察していだたけます。)

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