ニュージーランドで元祖ファミリーレストランと言えば!?

ニュージーランド文化・くらし

ニュージーランド版 昭和レトロ 創業1973年 ファミレス

ニュージーランド醸造(現、ライオン醸造)がオークランドで一号店をオープン。この会社は日本で言えば、アサヒやキリンといったような感じです。ライオンビールを始め、ほとんどのビールのはここで製造されていると思われます。

レストランは19世紀の駅馬車時代をイメージに西部劇のお店に見る、赤いドアがトレードマークになっています。馬車の客車風なボックス席(コーチ)がノスタルジアな雰囲気。私はいつも予約するときにcoach seat と指定しています。ただのテーブル席を避けるため。私が初めてニュージーランドに来た90年代後半はテレビコマーシャルを見た覚えがあるのですが、現在では、オークランドには店舗がいつのまにか撤退してしまったみたいで、地方に行くときにしか食べれない、オークランダーには幻のレストランになっています(泣)ちなみに、オークランドとウェリントンにはないです!

お店のサイトで各店舗、メニューなど、チェックできます Cobb & Co

Cobb & Co レストランの名前とテーマの由来

Cobb & Coの名前の由来は19世紀の1861年、ゴールドラッシュで沸くダニーデンにオーストラリアからビジネス進出してきた駅馬車会社Cobb&Coから由来しています。ダニーデン駅の外庭に当時のレプリカと思われる駅馬車が置いてありました。中に入って写真をとることもできました。当時、4から6頭の馬が馬車を引いていたそうです。運賃を払えば乗れる、駅馬車(stage coach)荷物も運んでいました。西洋の郵便、運送業の成り立ち、ニュージーランドの主要都市を馬車で移動していたんだね、と子供たちと会話するのも楽しかったです。

ニュージーランド団塊、団塊ジュニアの思い出レストラン

Cobb & Coは1980年代のピーク時はニュージーランド全国で37店舗を展開し絶対的シェアを誇るファミリーレストランでした。なので、ニュージーランドのアラフィフ世代にとっては、子供時代の楽しい思い出がいっぱい詰まっている場所なのです。

現在(2023年)ではNZ全国でオークランド、ウェリントン以外の地方都市8店舗にしかありませんが、アラフィフ世代が子供の頃に食べていた同じメニューが提供されており、感慨深くなってしまうようです。思い出話を聞くのも、移民の私には当時の文化や流行りを聞くことができて興味深い(笑)ホームステイやお仕事でアラフィフ世代のKiwiニュージーランド人に関わることがあればCobb&Coってどうなの?って聞いてみるのも話のタネになるかもしれません。

子供たちが注文したキッズーミール、ドリンク、デザート。

お得情報 4人で行けば、誕生日週間にメインがフリーに

最低4人がメインミールを注文する。誕生日の人は身分証明書IDカードを提示して、4つのメインミールのうち、一つが無料になる、という特典(2023年5月現在、娘の誕生日で使用しました!)

ドリンク、スターター、デザートなどにはもちろん、使用できません。テーブルを予約するときに確認することをお勧めします。

予約するときに、バースデーのお祝いでテーブルを予約したいので、バースデーハットと風船もお願いします(無料)と言っておきます。

ですが、今回、テーブルはとれてましたが、ハットと風船が準備されていませんでした。(NZあるある)でも、しっかり、注文のときに、ハットと風船もね、穏やかにお願いしました(笑)

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ニュージーランド、オークランド工科大学AUT教育学部幼児教育学科モンテッソーリ学科を卒業して保育士、オークランド大学PGCinEd、ミックス家族、ハーフ子供、在NZ25年プラス更新中のアラフィフ。ご訪問、ご縁に感謝です♡

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